サスティナブルを目指す背景

ジュエリーを際立たせるのが
ダイヤモンドを始めとする、煌びやかな宝石たち
美しいジュエリーの裏には
私利私欲に塗れた、恐ろしい過去がありました
特に有名なお話が
シエラレオネという国にまつわる実話です
1991年〜2002年の間に起きた
政府軍 VS 革命統一戦線(通称RUF:反政府軍)の
内戦が長期化した要因の一つは、
ダイヤモンドの存在でした
両軍ともに
ダイヤモンドを売却した資金を元に武器を調達
ダイヤを採掘していた大半は
襲撃された村の住民や、未就学児童でした
終戦後の2002年11月
キンバリー・プロセス認証制度が立ち上がり
紛争ダイヤ(コンフリクト・ダイヤ)撲滅のための
国際的な取り締まりが開始されました
それでも依然、市場に流通する1%は紛争ダイヤが
混ざっているとされています
サスティナブルな取り組み
CAIRNは都市鉱山の宝石を99.99%使用。
バージンミネラルを控え、国内都市に眠る2兆円越えの宝飾品を買付け、流通することで
・残り1%の紛争鉱物を流通させない
・不当労働の撲滅
・環境破壊の抑制
・アップサイクルの認知
それらを達成し、エシカルな宝石で
100年後も美しい地球を目指します。
一人でも多くの
ジュエリー愛好家の皆さまに
愛していただけるブランドを目指します。

